2012年01月16日

思い出バイク 第一章

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スズキ・GS250FWは世界で初めての水冷250cc4気筒エンジンを搭載した市販モデル(空冷モデルではイタリアのベネリが250クアトロを1977年に市販)である。また日本で初めての市販250cc4気筒エンジン搭載車であり、当時、「クォーター・マルチ」という愛称で呼ばれた。当時ライバルとなるホンダ・VT250Fが4ストローク2気筒エンジン、ヤマハ・RZ250が2ストローク2気筒エンジンでそれぞれ250ccクラスでは当時最強となる35馬力を誇っていたため、GS250FWはスズキの対抗車として企画されたものである。 

出力は発売時4ストローク250ccクラスで最高となる36馬力を発揮し価格も479000円と国産250cc中 最高価格であった。エンジンは初心者にも乗りやすくマイルドな特性のエンジンであった。キャブは横幅を抑えるために4気筒でありながら2バレルキャブ×2の構成であり1キャブで2気筒を受け持っていた。フロントブレーキは対抗ピストンキャリパーを備えたシングルディスクとし、フォークにANDF(アンチ・ノーズ・ダイブ・フォーク)を配して最新の技術を搭載していた。リヤサスはスズキのフル・フローター・サスペンションである。ホイールはフロントが当時WGPレーサーで実績のあった16インチ、タイヤは前後チューブレス、これらをダブル・クレードル形式の角型断面スチール・パイプ製フレームに搭載していた。またメーターは4連メーターを持ちタコメーター、速度計、水温計、燃料計の4つのメーターが四角に配置されていた。

当時19歳で姫路の専門学校に通ってました。
高校生の頃に、なんとなくこのバイクいいなぁ♪と思っていたので、バイク屋で見かけて衝動買い(笑)
バイトしてローン組んではじめての相棒となりました。

なぜかバイクに名前をつけちゃったりして「サリーちゃん」って呼んでました。

そりゃ若かったですから、彼女のせて海や山に走りまわってましたねぇ。。。
ヨシムラの集合管つけてごきげんに七曲(播磨シーサイドロード)なんか走ってました。

しかーし、一年足らずで事故により大破。。。

posted by gundam0311 at 10:12| Comment(0) | BIKE LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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