2012年01月21日

思い出バイク 第二章

kdx125sr03b_convert_20120116083038.jpg

KDX125SRは1991年に発売された。この車両もKMX125からのモデルチェンジにあたるが、この車両についてはほかのシリーズ車種と違い、同じ排気量のエンデューロ仕様「R」が存在しなかった事から、モトクロッサーのKX125を公道仕様にする形で生産が行なわれた。これによりデザインや装備の面でかなり“本物”に近づいていただけでなく、性能の面でもエンジン出力は馬力規制上限の22psを凌駕すると囁かれたほど、125ccのデュアルパーパスとしては群を抜いて過激なまでの高性能を誇った。

排気ガス規制のため1999年に日本での販売は終了したが、日本国外仕様はその後も数年間発売が続けられた。このクラスの車両としては最も人気が高かったが、販売されている間はフルモデルチェンジが行なわれなかったことから、総合的な完成度の高さが伺えるモデルであった。

30歳になって、次女が生まれる4日前に乗りはじめました。
神戸に住んでいた頃で、なぜか職場でモトクロスやエンデューロが流行ってまして。
10年ぶりくらいにバイク人生復活ってトコでしたね。

オフの世界も楽しかったです。コケても大怪我はしませんでしたし、ある意味安全なモータースポーツなのかもわかりませんね。
まぁ、安全なスポーツなんてありませんけどね。

このバイクは10年くらい所有してました。

posted by gundam0311 at 13:08| Comment(0) | BIKE LIFE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。